あなたは「NIGHT HEAD」というドラマをご存知だろうか。私は観たことがない。なぜなら、当時まだ中学生で深夜ドラマなんて観られる環境ではなかった。
ではなぜ覚えているのかというと、当時、オタクなおねえさんたちが「NIGHT HEAD」で盛り上がってたんですよね。市の図書館に設置されていたオタク交換ノートで知りました。当時は「BL」というジャンルがなく、「ヤオイ」として高度な熱量高いオタクの間で親しまれていました。
【作品概要】超能力を持った兄弟が15年間隔離されていた研究所から抜け出し、人々と触れ合いながら自分たちの存在意義を模索する旅に出る姿を描いたドラマ
【出演者】豊川悦司/武田真治/山口リエ ほか
昔はこういう設定のドラマ、けっこう流行ってた気がする。施設から逃亡する系。マッドサイエンティストみたいな人がいて、実験してたりするんですよね。
私は、豊川悦司はこのドラマで人気に火がついて、大河ドラマ「炎立つ」に出演、「愛していると言ってくれ」で爆発的人気になったと思っている。私の記憶では。私はトヨエツが人気になった大河ドラマは「琉球の風」だと思っていたんだけど、今調べたら「炎立つ」っぽかった。記憶力の限界。
「愛していると言ってくれ」の人気は本当にすごかった。私は当時高校生だったのだが、ほとんどの人がこのドラマを観ていた。胸キュンという言葉はこのドラマのためにあるのではないだろうか。
でも大人になってから再放送で観たら、ヒロインがうるさいし性格悪い気がして仕方がない。時代の変化かもしれない。
あのときのトヨエツはどの時代に観てもかっこいいと思う。耳が聞こえなくて話せない男性の役で、「手と目で語る」という色っぽさ。すごかった。別荘の暖炉の前でイチャイチャするシーンは最高にエモい。ていうか、そんなシーン本当にあったのか?検索しても出てこないんだけど、私の記憶の改変が起こってる?自分の脳がこわい。勝手にシーンを捏造してるかもしれない。
話を戻すと、「NIGHT HEAD」はFODで月額1,320円で観れるらしい。観てみたいわー。「兄さん頭が痛いよ」的なことを武田真治が言うんですよね。おそらく当時の武田真治は筋トレ前のフェミ男時代かと思われる。武田真治もどの時代にみてもかっこいい。
しかし現代人は時間がないですからね。最近あんまりゆっくり動画を観ることがない。動画は観ないけどブログは書いてる。ブログ書いてたほうが楽しい気がする。頭の中身を吐き出したいのかも。

⬆️テキトーにGeminiで生成したイメージ画像です。